2011年03月30日

春のちょうちょ3月なのに茶色のキベリタテハか?

春になったものの、ちょうちょが飛ぶのはまだ早い季節。
北海道で3月にちょうちょを見たことがありません。
でも、温かい日が続いたせいなのか?

茶色のちょうちょが地面で羽を開いたり、閉じたりしているではありませんか?
このちょうちょは、温かくなって、春だと思ってでてきたのでしょうか?
それにして、早すぎる。

この春の最初に見かけるちょうちょとは、どんなちょうちょだろう?
調べてみると、キベリタテハちょう(英語ではモーニングクローク)とも呼ばれる。
秋に、成虫になり、寒い冬を冬眠するようです。


物置や、木陰で冬を過ごし、春一番で姿を現すんでしょうね。
チョウチョと言えば、モンシロチョウ、もんきちょうなどが有名ですね。
アゲハ蝶は、レアと思っています。

特に、カラスアゲハなどを見ると感動します。
これから、ちょうちょが飛ぶ季節になってきます。
一足早く、茶色のちょうちょを見る事ができて、今年は良いことがありそうです。


posted by けんちゃん at 20:05 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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