2009年06月07日

コンポスト作り方 生ごみ処理はミミズにおまかせ〜北海道

北海道 千歳市の農業生産法人「ゆうきの里」が

廃タイヤを活用したミミズコンポストによる家庭生ごみ減量化を提案ひらめき

それでは気になる 廃タイヤみみずコンポストの作り方です。

@使用する廃タイヤ(3〜4本)
丸めた新聞紙を詰める

A横にしたタイヤ1本分の半分が埋まる穴を掘る
1本を半埋めにする。内側にも柔らかい土を入れ地面と同じ高さに。

B半埋めにしたタイヤの上に、残りのタイヤを積み重ねる。

Cシマミミズをタイヤ内に入れ、生ごみを入れる。

Dふたをする。
子バエの発生を抑えるため。ミミズは紫外線が苦手。
空気が通るように木の蓋が最適。風にとばられないように・・・

Eコンポスト内が乾燥したら水分補給。
水浸しにはしないように注意!

この作り方の詳細は、ゆうきの里関連会社
リサイクルファクトリー株式会社」のホームページにも詳しく記載

これは、廃タイヤ見つけたら実践してみたいです。

生ごみも有料化の時代ですから・・・

エコ最新記事
電気自動車仕組みと価格


ラベル:エコ
posted by けんちゃん at 09:25| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

電気自動車 仕組みと価格 来月発売

走行中に二酸化酸素(CO2)を排出しない電気自動車

EVは2009年7月発売予定ですね〜

相次いで、三菱自動車の「アイ・ミーブ」

富士重工業の「スバル プラグイン ステラ」

続々発売される予定ですね〜

気になる価格ですが、400万円後半と高額です。

補助金活用で300万円前半はかかると言います。

三菱自動車は、量産化とリチウムイオン電池の低コスト化

早い時期に200万円台を切りたいと意欲を見せています。

これが、実現すれば、普通ガソリン自動車並みの価格になります。

しかし、充電施設が少ないため、ガソリンエンジンと併用

することで、長距離走行を可能にするトヨタ新車プリウス

ハイブリッドカーも注目を浴びていますね〜

電気自動車の仕組みですが、1充電がなくなるたびに充電しなければ

なりません。

1回の充電で走行できる160km90kmとまちまちですね〜

電気自動車の導入でエコ対策・環境問題にも対応できそうですね〜

早く低コスト化が実現するといいですねexclamation
ラベル:新車
posted by けんちゃん at 08:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

レアメタル回収 携帯電話からリサイクル!

エコ関連 最近の話題としてレアメタルですね〜

今日も結構ニュースで放送されていました。

携帯電話を回収してそのなかの基盤等からレアメタルを回収するのだそうです。

1個の携帯電話からタングステン0.2gが回収できるのでレアメタル確保に大きく役立つんですね。

レアメタルは、産出量が少なくコストが高いため流通量が極めて少ない金属のことなんですね。

国は、レアメタル回収・リサイクル事業に力を入れていくそうです。

使用済みの携帯電話はそんなに重要とは・・・

うちにも何代かあるのでリサイクルに出したいです。

だた、通話に使わなくても携帯カメラとして充分に役立ちますね!

個人情報が気になる方もいるかと思います。

今後もレアメタル携帯電話からリサイクル課題になりそうです。



posted by けんちゃん at 00:30| ☁| Comment(1) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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